道場のご紹介

徳明館 村田道場 「柔道修行の目的」

一.柔道は日本人のこころのよりどころです。
明治15年に嘉納治五郎師範が「武術や武道だけでなく、文武を包含する大きな人間の道を作る」と言うことで、柔術と言っていたのを「柔道」と名付けたのです。文武両道を唱え、柔道を通して社会に役立つ人づくりを目指しております。
二. 柔道を習うことの目的
柔道は単に勝ち負けを競う競技ではありません。
嘉納師範は、柔道修業の目的は「攻撃防禦の練習によって心身を鍛錬して強健にし、精神の修養につとめて人格の形成をはかり、社会に貢献することである」と示されています。
三. 柔道を習うことによって得られること
柔道の試合や稽古を通して尊敬・誠実・勇気・感謝等の気持ちを養うことができ、人間形成に大いに役立っております。
四. 柔道は「礼に始まり・礼に終わる」
昔から「礼を正し、場を清め、時を守る」とか申しております。短い言葉ですが、人間が生きていく上で一番大切なことです。柔道の修行を通して「返事・あいさつ・後始末」が出来るような指導をいたします。

アクセスのご案内

〒361-0044 埼玉県行田市門井町3丁目2-18

道場の南東(向かい)に6台分の駐車場をご用意しております。 お車でお越しの際は上図を参考にして、お間違えのないよう当館駐車場をご利用ください。